息子が美容師に!美容院で働いていた母親に触発?

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盆・正月など、故郷へ帰省する人が多い時期に同窓会が行われることもあります。
学校を卒業して社会に出ると、いろいろと大変なことが起こってきます。
実際のところ、長い人生は山あり谷ありの連続ではないでしょうか。
そんなとき、かつての友人との再会は嬉しいですよね。
同じ時間と空間をともにした「仲間」なので、わかり合えることも多いです。
友人との話は、年齢とともに変化していきます。
自分自身の近況報告から、恋人や配偶者の話、さらには、子どもや孫の話に花が咲くようになってきます。
もちろん、キラキラ輝く独身者が羨ましがられることも少なくありません。
私は、ある友人から美容師をしていると聞きました。
友人自身、美容院で働いていたことがあります。
その美容院は、たまたま私の行きつけの美容院で、友人の仕事は店舗内の掃除でした。
また、娘さんが小さいころ、お店にいたのを思い出します。
そのため、息子さんが美容院で働く母親の姿を知っているかどうかは疑問です。
しかし、母親に話を聞くなどして、美容師に興味を持つようになったのかもしれません。
ただ、その息子さんは遠く離れたところで仕事をしているため、直接会う機会がないことを少し残念に感じています。