もう事始めか

その他

京都の花街で事始まりが行われました

芸子さんが師匠の家を訪れ挨拶をするというもの

鏡餅を送り、来年もよろしくとあいさつしお礼に舞扇を貰うというものなんです

この事始めが終わってから京都ではお歳暮も始まるんですよね

だんだんと迫る年の瀬、年賀状もまだ全く手つかずにあるのにもう半月しかないんですよね

だんだんと正月らしい行事もしなくなったし、それはそれで良いことなのかも知れないけれど

京都に住んでいてこういうニュースを聞くとこういう行事は大事にした方が良いと思うんです

ただ全く知らない芸子舞妓の世界、それを保存するのも大切なんでしょうね

一体どれくらいの人がこの芸子さんたちを上げて宴会しているのか

どうやってお茶屋さんが成り立っているのか?不思議なことはいっぱいあります

娯楽が無かった昔は、これが本当に楽しみだったのでしょう

一元お断りのこの世界、興味はあるけど知らない方が良い世界なのでしょうねw

ここの院長はちょっと変わっているんです

小樽に生まれ北大に行っていったん就職したのに一念発起で歯医者さんになったんです

何が彼をそうさせたのか?

やっぱり歯に対する思い入れがあったんでしょう

その思い入れが今札幌市で開花しているんです

小泉歯科医院は札幌市手稲にあるのですが、矯正から歯周病までとストライクゾーンは広い

やっぱり院長の思いなのでしょう

手稲 歯科で検索すれば彼の心が見えます